入れ歯(義歯)はお口にぴったりのものを使いましょう

歯周病虫歯、不意の事故などでご自分の歯を失ってしまったら、すぐに歯を補う治療を行う必要があります。歯がないところをそのままにしていると、隣の歯が空いたスペースに倒れこんだり、咬み合う歯が伸びてきたりして歯列が乱れ、健康な歯を失ったり、全身にさまざまなトラブルを招いたりするリスクが高まるからです。

都筑ふれあいの丘駅から徒歩10秒の歯医者「みつい歯科クリニック」では、失った歯の機能を補う補綴(ほてつ)治療としてもっともポピュラーな方法、入れ歯づくりのお手伝いをしています。入れ歯は「作ったらおしまい」ではなく、その後の歯ぐきの変化に合わせてきめ細やかな調整が必要になります。入れ歯が合わなくてお困りの方は、ぜひ当院へご相談ください。他院でお作りになった入れ歯の修理や調整も承ります。

入れ歯は歯みがき粉でみがかないで

入れ歯に使われている素材は天然歯に比べて柔らかいため、研磨剤が入った一般の歯みがき剤でみがくと細かな傷がついてしまいます。そうした小さなキズは細菌やカビの温床となってしまいます。

入れ歯に発生しやすいカビの一種に「カンジダ菌」があります。カンジダ菌は、一度棲み付くとなかなか除去できず、使い続けることで口腔内がどんどん不衛生になってしまいます。また、口臭の原因となったり全身の健康に悪影響を及ぼしたりすることも……。入れ歯のお手入れには、市販の歯みがき粉ではなく入れ歯専用の洗浄剤を使うようにしましょう。

保険と自費の入れ歯の違い

入れ歯は、保険適用でも保険適用外(自費診療)でも作ることができます。ご自身に合った入れ歯づくりを行うためにも、まずは保険と自費の違いについてしっかり理解しておきましょう。

 

保険で作る入れ歯

保険で作る入れ歯

自費で作る入れ歯

自費で作る入れ歯
メリット
  • 安価に作れる
  • 製作期間が短い
  • 最新の素材やタイプの中から、自分に合ったものを選んで作れる
  • 見た目が自然で入れ歯だとわかりにくい
  • お口にすぐ馴染むものができる
  • 固いものもしっかり咬めるようになる
デメリット
  • 素材が限定される
  • 見た目が入れ歯とわかりやすい
  • 慣れるまで使い勝手がよくない
  • しっかり咬めないことがある
  • 高額になる
  • 修理が難しいものがある
  • 症例によっては適用できないものもある

「みつい歯科クリニック」の取り扱い入れ歯紹介

金属床義歯
歯ぐきに触れる床の部分に金属を使った入れ歯です。床を薄くすることができます。
メリット デメリット
  • 使い心地がよい
  • 飲食物の温度が伝わりやすい
  • 耐久性が高い
  • 軽い
  • 汚れにくい
  • 自費診療のため高価
  • 金属アレルギーのある人には不向き
レジン床義歯
保険適用の入れ歯。歯科用プラスチックを使うため床が厚いのが特徴です。
メリット デメリット
  • 保険適用で安価
  • 全国で修理調整が可能
  • 自費のものよりも早くできあがる(約1ヶ月程度)
  • 慣れるまで使用に違和感がある
  • 壊れやすい
  • しっかり咬めないことがある

入れ歯のお悩みは、当院へお気軽にご相談ください みつい歯科クリニック 045-482-4346 横浜市都筑区 都筑ふれあいの丘駅から徒歩10秒